小型ハープ教室「Floria Harp(フローリア・ハープ)」は、袖ケ浦市を中心に、木曜日と日曜日に1コマ30分の個人レッスンを行っています。
当教室は、ハープがまったく初めての方でも安心して始めていただけるよう、基礎を大切にしたレッスン内容です。
レッスンで使用するのは、膝の上にのせて演奏する12弦や15弦の可愛らしい小型ハープ。 価格も3万円台からとお手頃なものがあり、「ハープは敷居が高そう…」と感じている方でも、気軽に始められるのが魅力です♪
10月21日のレッスンレポート:I様
この日は、熱心に通ってくださっているI様の個人レッスンでした。
I様は25弦のレバーハープを使用されており、現在は2冊の教材を併用しながら、基礎からじっくりと力をつけていらっしゃいます。
- 『初歩者のための実用ハープ教本1』(ヨセフ・モルナール著)
- 『3本指で豊かに奏でる日本の曲』(鶴田愛弓・鶴田しほ美 著)
🎵 前回の課題をクリア!美しく揃う「4本指の分散和音」へ
まずは教本の練習からスタート! 前回課題となっていた「アンダンテ」のオクターブ演奏ですが、気になっていた右手の雑音がとても美しく改善されており、見事クリア(合格)となりました!🎉
続いて、前回弾き方のコツをお伝えした「4本指による分散和音(アルペジオ)」を確認しました。 はじめは指によって音が少し弱くなったり、微かな雑音が入ったりする箇所がありましたが、レッスンで一緒に意識するポイントを確認しながら練習すると、一気に音が揃った綺麗なアルペジオに!
今回はさらに表現を広げるため、「両手で奏でる分散和音」の弾き方をお伝えし、次回までの宿題といたしました。
🎵 曲集:『スカボロー・フェア』と嬉しい自主練習の成果✨
【スカボロー・フェア】
前回アドバイスさせていただいた左手伴奏の強弱調整ですが、今回はとても滑らかで優しい響きになっていました!
右手のメロディーで時折和音が出てくるところでつまずきが見られたため、指遣いを一緒に再確認しながら丁寧に練習しました。焦らず少しずつ手に馴染ませていきましょうね。
【アビニョンの橋の上で】&次の曲へ!
そしてとっても嬉しい出来事が! なんと、次回以降に予定していた『アビニョンの橋の上で』に、I様がご自身で一足早く挑戦してきてくださいました! 曲の強弱もしっかりと表現されており、とっても魅力的な演奏に思わず拍手👏
自主的に楽しんで練習してくださる姿に、私も元気をいただきました。
次回からは新しい曲『St. Anthony’s Chorale(聖アンソニーのコラール)』へ進みます!
この調子で、楽しみながら一歩ずつステップアップしていきましょうね♪
「ハープを弾いてみたいけれど、私にもできるかしら…?」 そんな風に迷っている方も、どうぞご安心ください。
Floria Harpでは、初心者の方が無理なく、笑顔で続けられるレッスンを心がけています。
あなたも、ハープの心地よい音色に癒される時間を過ごしてみませんか?
まずはお気軽に、体験レッスンへお問い合わせください


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