小型ハープ教室「Floria Harp(フローリア・ハープ)」は、袖ケ浦市を中心に、木曜日と日曜日に1コマ30分の個人レッスンを行っています。
当教室は、ハープがまったく初めての方でも安心して始めていただけるよう、基礎を大切にしたレッスン内容です。
レッスンで使用するのは、膝の上にのせて演奏する12弦や15弦の可愛らしい小型ハープ。
価格も3万円台からとお手頃なものがあり、「ハープは敷居が高そう…」と感じている方でも、気軽に始められるのが魅力です♪
9月30日のレッスンレポート:I様
この日は、熱心に通ってくださっているI様の個人レッスンでした。
I様は25弦のレバーハープを使用されており、現在は2冊の教材を併用しながら、基礎からじっくりと力をつけていらっしゃいます。
- 『初歩者のための実用ハープ教本1』(ヨセフ・モルナール著)
- 『3本指で豊かに奏でる日本の曲』(鶴田愛弓・鶴田しほ美 著)
🎵 練習曲クリア&いよいよ「4本指の分散和音」へ!
まずは3本の指による分散和音の練習からスタート。
前回の宿題だった「練習曲第4番」を見事にクリアされました!👏
続いて挑戦した「アンダンテ」では、オクターブでメロディを弾く右手に少し雑音が出ている箇所がありました。
手元にしっかり集中している時はとても綺麗に響くのですが、楽譜に意識が向いたときなどに少し角度がブレてしまう状態です。
でも「集中すれば綺麗な音が出る」ということは、正しい手の使い方が身体に入ってきている証拠!
無意識でもスムーズに綺麗な音が保てるよう、右手だけを取り出して手の角度や弾く方向を再確認し、もう一度宿題としてじっくり馴染ませていただくことにしました。
そして今回は、いよいよ新しいステップ「4本指による分散和音(アルペジオ)」の弾き方もお伝えしました!
I様も「ハープの分散和音は本当に美しいので楽しみです✨」とおっしゃっていて、こちらも次回までの宿題として取り組んでいただきます。
指の数が増えると響きの豊かさも一気に増しますので、焦らず自分のペースで深めていきましょうね!
🎵 曲集:新曲『スカボロフェア』に挑戦!
曲集では、前回宿題にしていた『スカボロフェア』をご自身で考えてきていただいた指遣いで聴かせていただきました。
とてもよく考えられていましたが、より滑らかに・弾きやすくなる指遣いを数箇所アドバイスさせていただきました。
また、左手の伴奏で特定の音だけに強いアクセントがつかないよう、「やさしく均一な音量で包み込むような弾き方」を調整しました。
ほんの少し指の力加減や意識を変えるだけで、伴奏のニュアンスがぐっと美しく柔らかくなりますね♪
この調子で、楽しみながら一歩ずつステップアップしていきましょうね♪
「ハープを弾いてみたいけれど、私にもできるかしら…?」 そんな風に迷っている方も、どうぞご安心ください。
Floria Harpでは、初心者の方が無理なく、笑顔で続けられるレッスンを心がけています。
あなたも、ハープの心地よい音色に癒される時間を過ごしてみませんか?
まずはお気軽に、体験レッスンへお問い合わせください。


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