ハープレッスン(5月20日)

小型ハープ教室

小型ハープ教室「Floria Harp(フローリア・ハープ)」は、袖ケ浦市を中心に、木曜日と日曜日に1コマ30分の個人レッスンを行っています。
当教室は、ハープがまったく初めての方でも安心して始めていただけるよう、基礎を大切にしたレッスン内容です。 レッスンで使用するのは、膝の上にのせて演奏する12弦や15弦の可愛らしい小型ハープ。 
価格も3万円台からとお手頃なものもあり、「ハープは敷居が高そう…」と感じている方でも、気軽に始められるのが魅力です♪

5月20日のレッスンレポート:I様
この日は、熱心に通ってくださっているI様の個人レッスンでした。
I様は25弦のレバーハープを使用されており、現在は2冊の教材を併用しながら、基礎からじっくりと力をつけていらっしゃいます。

  • 『初歩者のための実用ハープ教本1』(ヨセフ・モルナール著)
  • 『3本指で豊かに奏でる日本の曲』(鶴田愛弓・鶴田しほ美 著)

♪ 本日のレッスンポイント
まずはスケール(音階)の練習曲を仕上げてから、新しい「和音の準備」へと進みました。
オクターブの練習中、親指で弦を弾いたときに隣の弦に触れてしまい、少し雑音(ノイズ)が気になる場面がありました。そこで、「指を弾く方向」をほんの少し微調整するコツをお伝えしました。
ハープは、手の角度や指を動かす方向がほんのわずか変わるだけで、音のクリアさが劇的に変わります。 まだ感覚を掴むのが難しい部分もあり、綺麗に響くときとノイズが入ってしまうときで少し安定しない状態ですが、これは誰もが通る大切なステップです!
アドバイスを意識しながら、次回のレッスン(1ヶ月後)までに感覚を馴染ませていけるよう、今回はここを宿題といたしました。
焦らずじっくり、ご自宅でも指の向きを意識して練習してみてくださいね♪

♪ 『アメイジング・グレース』に挑戦!
続いて『アメイジング・グレース』の練習です。 
両手で合わせると少しつまずいてしまう箇所もありましたが、片手ずつ丁寧に確認していくと、左手の和音が優しく綺麗に響き、右手のメロディーもとてもスムーズに演奏できていました。
焦らずに練習を重ねれば、両手でも自然に弾けるようになります。
この調子で、楽しみながら一歩ずつステップアップしていきましょう♪

Floria Harpでは、初心者の方が無理なく、笑顔で続けられるレッスンを心がけています。
あなたも、ハープの心地よい音色に癒される時間を過ごしてみませんか? 
「ハープを弾いてみたいけれど、私にもできるかしら…?」 そんな風に迷っている方も、まずはお気軽に、体験レッスンへお問い合わせください。

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